出世が遅れている中年サラリーマンは逆転を諦めて真価を発揮しろ!

事業再生・人生好転

こんにちは、ジュンノスケです。

この話に興味があるかわかりませんが
脱サラ(独立・起業)で
成功するか失敗するかは
会社員時代の評価では決まりません。

例えば、
同期の中で一番早く課長になって
その後、順調に部長にもなって
自信を持って脱サラした人が失敗する
ということもあるし

社内では変わり者扱いされて
周囲の予想通りに出世はできず
ずっと平社員だった人が
脱サラして成功する
ということもあります。

他にも、
就職活動で勝利して
超一流企業(有名大企業)に
勤めていた人が脱サラして
失敗することもあるし

誰も知らない零細企業で
細々と会社員をしていた人が
脱サラして成功することもあります。

話を戻すと、
今回の内容で伝えたいのは

もしあなたが今、中年サラリーマンで
出世が遅れていると感じている場合
「これからどうしていきますか?」
という話。

例えば、同期がどんどん
出世している様子を目の当たりにすると
悔しいと思います。

その同期と比較して
仮に、業績に圧倒的な差があれば
納得できるかもしれませんが
ほとんど差がなかったり

差がないどころか
自分のほうが業績は良いのに
なぜか同期のほうが出世した
ということも珍しくありません。

納得できませんよね、、

人生は一度きり

どうせ生きるなら
納得感のある人生を生きたい
と思うのは当たり前のことです。

そこで、
私が提案したいのが
「逆転出世を諦める」
という選択肢。

以前、どこかで
書いた記憶があるのですが
出世というのは
自分でコントロールできません。

人事は他人が決めるものだし
しかも、その決定には
必ず主観が入る。

主観というのは
個人の意見なので
当然、好き嫌いも入ってきます。

マラソンをイメージすると
わかりやすいですが
逆転出世するのは
そんなに簡単ではありません。

これは、自分の先を
走っている人に追いついて
抜き去るわけなので、相当大変。

そもそも、
同じところからスタートして
年月が経つうちに、今の差が
生まれてしまっているわけです。

現実的に考えて
もしその差が埋まるとすれば
それは、先を走っている相手(同期)が
止まったとき(転んだとき)でしょう。

・相手も走り続けている
・自分も走り続けている
という同じ状況の中で
その差を埋めるのは非現実的。

具体的に言えば、
セクハラ、パワハラ
横領などの不祥事や
業務上の致命的なミスなどによって

相手の出世が止まったり
降格処分になったりしない限り
逆転は難しい。

これが現実だと思います。

かと言って
相手の失点を望みながら
毎日生きていくというのも
いかがなものかという話。

少なくとも私は真平御免です。
(変なストレスが溜まりそう)

もちろん、
相手が失点するとも限りません。

、、、、という現実を踏まえて
私は「逆転出世を諦める」
という選択肢を提案したいと思います。

もちろん、
逆転出世を諦めたからと言って
(すぐに)会社を辞めることに
直結するわけではありません。

・出世すること
・出世した同期に追いつくこと
・逆転出世を望むこと
に全集中するのではなく

本当に自分が活きる生き方を模索して
徐々にそちらに軸足を移していく
ということ。

もちろん、最終的に
脱サラ(独立・起業)するのも
アリです。

言い換えれば、
「自分が主役になれる場所を
 見つけましょう!」
という提案。

自分がイキイキ生きられる場所を
見つけることができれば
それだけで人生は激変します。

よく、脱サラ(独立・起業)して
イキイキ生きている人がありますが
これの本質は、お金でも
社会的地位などでもありません。

自分が主役になれる場所を見つけて
そこで生きることができているので
毎日が充実しているわけです

実際に、有名企業に勤める
年収1200万円のエリートサラリーマンでも
毎日が苦痛と苦悩の
連続だという人もあれば

年収200万円のフリーランスで
毎日、充実感を感じながら
イキイキ生きている人もあります。

幸せの基準は人によって様々だし
一概には言えないですが

自分が評価されていない環境で
難易度の高い「逆転出世」を狙って
毎日を生きていても
人生が好転する可能性は低い。

そんなことをしているうちに
どんどん歳だけ重ねていく
ということになれば
それこそ、後悔先に立たずです。

それよりも
自分の可能性を信じて
新しいチャレンジを始めたほうが
人生の転機が訪れる可能性は高い。

人には必ず得意なこと
(自分を活かせる世界)があるので
そこで勝負をする。

そうすることによって
自分の真価を発揮することができます。

出世の遅れた自分
(組織から評価されていない自分)を
そのまま腐らせてしまうのではなく
別の生きる場所を見つけて
自分の価値を高めていく。

実際に、
出世とは無縁だった
冴えないサラリーマンが
副業あるいは脱サラ(独立・起業)で
自分の価値を再認識した例は多いです。

会社(組織)の中だけで生きていると
出世が全てだと感じたり
出世が遅れ始めたと感じた瞬間に
絶望感に包まれる人も少なくないですが

もう少し広い視野で考えれば
「出世するorしない」で
人間の価値が決まるわけではありません。

そして、どうせ生きるなら
充実感や納得感を感じながら
毎日生きられたほうが
幸せな人生を生きることができると
私は感じています。

あなたがどう感じるかは
わかりませんが

逆転出世を諦めることが
新しい人生を切り開くことにつながるので
ぜひ、ひとつの
参考にしてほしいと思います。

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胡散臭いですが

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私は10年間もサラリーマンをして
脱サラ後も労働集約型(時間の切り売り)の
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